読書

Thumbnail of post image 068

 山田昌弘さんは、この本で、
①日本の少子化政策が的外れだったこと
②日本社会の制度・意識・経済状況の変化が少子化をもたらしていること
を書いている。
 だたし、
「日本政府は何やってるんだ!」 ...

読書

Thumbnail of post image 135

売上 = 単価 × 数量
という掛け算にすると単純なのですが。
 ビジネスで単価を上げるには?
 ぼったくるなどという悪いことはできない(やってはいけない)。
 有名人でも、インフルエンサーでもない、ご ...

読書

Thumbnail of post image 075

 中国の宋、三代目の皇帝の時代。
 『桃花原記』をベースにした架空歴史小説
 井上祐美子さんの、架空歴史小説は、ハリウッドの映画でこんなやり取りしてるよね、ってのがちりばめられているのがよい。
 教科書や、古典 ...

読書

Thumbnail of post image 041

 まだ40代だ。
 そんなこと言ったって、日々衰えが・・・・・
 いくら強がりを言ってみたところで、もう爺。
「50代になった時のことを早めに考えてみよう」
と思って手にしてみました。
 読後、 ...

読書

Thumbnail of post image 028

歴史の解釈は固定的でないほうがよい 歴史だけではなく、現代のニュースでも、人間でも同じことが言える。
 固定的な解釈をしていると、視点の固定化を招くことになる。

 進攻・侵攻・進入・侵入・進出・侵出・・・・・

読書,戦略論

Thumbnail of post image 063

 太平洋戦争において、日本がアメリカに負けたのは、国力の差だ―――――
 本当にそうだろうか。
 歴史上、明らかな小国が大国に勝利した例はある。
 アレキサンダー大王の東征しかり、モンゴルの世界帝国建設しかり。 ...

読書

Thumbnail of post image 189

 日商簿記検定2級は持っていますが、1級は持っていません。
 そんなレベルな僕ですが、簿記や会計の勉強をしておいてよかったな、と痛感しています。
 そんな会計が、簿記が、いやそもそも帳簿が、歴史上どう扱われていたのか? ...

読書,中国史

Thumbnail of post image 069

 三国時代の、事実から、史実になり、正史が生まれ、演義へと変化する―――――という読み方は他に譲ります。

 漢帝国が中国統治に一つの答えを出したのは事実です。
 しかし、社会が変化したのに、それに対応できなくなった ...

読書,中国史

 中国小説短編集。
 「梅花山弄」「傅延年」「葛巾紫」「非花」の四作品。

 「中国史を勉強しよう!」と歴史の教科書のようなものから入る方法をとると、
・統治方法の変化
・技術革新と政治の対応

読書,中国史

 明末清初の中国。
 明から清に降った呉三桂が主人公。
 「漢奸」(裏切者)とよばれることを嫌い、史書には「二朝の臣」として記されることを忌んだ、中国人。
 なんだけど、中国側の明の朝廷の腐敗には絶望するしかな ...