【読書】『オスマン帝国』

「そういや、イスラム史って読んだことないぞ?」
と思ったのでちょうどいい。
本書は、オスマン帝国の歴史の13世紀末から1922年の滅亡までを扱っています。
日本だと鎌倉時代から大正時代。
そんな ...
【読書】『うまくいっている会社の「儲け」の仕組み』【儲けるために視点を変える】

「儲けたい」―――――誰もが思っていることでしょう。
自分が働いている業界のことなら、アンテナ立てていればどこかから情報が入ってくるかもしれません。
自分が知らない業界の人たちは何してるのかな~、と思って本書を手 ...
【読書】『人生やらなくていいリスト』

一五年間レコード会社で働いたが、欠点のない万能アーティストなんか存在しなかった。多くのアーティストが、人に話せないような悩みや苦労を抱え、心は傷だらけ。そして、自分に自信をもてない弱さと常に戦っている。
それでも、音楽という ...
【読書】『皇帝ナポレオン』【人間は英雄として生まれるのではない】

「なんでこんなにエロティックに書いたんだろう?」
Amazonレビューに「半分官能小説か」と書いてあったのに同意。
しかし、今は、考え方を変えた。「人間ナポレオン」を書きたかったからだ、と。
【読書】『アウトプット大全』

人間の脳は、記憶量は多いが、処理能力は低い
有酸素運動で脳が活性化する(「1回1時間程度の有酸素運動を週2回以上」を基準にする)
学びを結果に変えるアウトプット大全 ...
【読書】『中国古代史研究の最前線』

当時の歴史認識を読み解こう
わからないものはわかるように努力しよう
中国古代史研究の最前線posted with ヨメレバ佐藤 信弥 星海社 201 ...
【読書】『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』

よく思いついたものだ
もし○○が○○だったら、ということは、古今東西、誰でも考えたことがあるもの。
「もし織田信長が本能寺で殺されていなかったら」
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジ ...
【読書】『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』

作業効率化のためにのために。ブログを書くために。
いろんなことを考えながら読み進み、僕なりに印象に残ったことを書きますが、結局、個人の「価値観」と「志向」は僕には分りませんし、皆それぞれでかまわないと思います。
...
【読書】『文明崩壊』【生き延びるための戦略論】

ジャレド・ダイアモンドさんは
「そういう見方もあったのか」
「言われてみるまで気がつかなかった」
とかいうことを教えてくれるので、考え方の視野が広がるので面白いです。
今回は「戦略論」として考えます ...
【読書】『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』

なぜ、日本の働き方改革は上手くいかないのか?
この本を読むと、「国民性です」という答えが出せます。
「働き方改革がうんたらかんたら・・・・・」と考えながら読むのはやめました。
「ドイツ人てそんなことやっ ...