【読書】『空想科学読本4』【科学って、本当に面白いんですね】

柳田理科雄さんは、ゴジラの体重の計算を間違えていたそうだ。
ヒントはあった。読者からの手紙も読んでいた。しかし、すでに69万7000部も売れている!
絶版にしてくれ―――――と編集 ...
【読書】『十字軍物語 第四巻』【現実主義者が誤りを犯すのは?】

第四巻を、まとめると、
第六次十字軍(1228~1229)神聖ローマ皇帝フリードリッヒが率い、一戦も交えずして、イェルサレム奪還。
第七次十字軍(1248~1254)
フランス王ルイ九世が率い、王か ...
【読書】『キノコとカビの生態学』【カビの有益性と有害性、からの農業】

「キノコの勉強をしよう」
と思ったのが、本書を手にした理由。
知らなかったのは、うかつなことなのですが、キノコもカビである。
「カビ食べてるのか」
と考えると、複雑なものがありますが。
「枯 ...
【読書】『小説 イタリア・ルネサンス4―再び、ヴェネツィア―』

ルネサンス期のイタリア・ヴェネツィアが舞台。
主人公マルコ・ダンドロは、公職追放の機会を利用して、フィレンツェとローマの旅に出る。そして、公職復帰。
復帰後、マルコの提案する。これからのヴェネツィアは、勝つことは ...
【読書】『小説 イタリア・ルネサンス3―ローマ―』

ルネサンス期ののイタリアが舞台。主人公マルコ・ダンドロは、ヴェネツィア共和国の元老院議員だったのですが、理由あって、公職追放3年。
この機会に・・・・・ということで、フィレンツェを見終わって、次はローマ。
国 ...
【読書】『未来の働き方を考えよう』【自分の人生は自分で決める】

重要なことは、政府や企業が決めたルールを黙って受け入れるのではなく、ひとりひとりが自分で自分の働き方を選んでいくという気持ちをもつことです。 「60歳定年制 → 65歳定年制」への移行もそうなのですが、「45歳でリストラ」というのも、 ...
【読書】『世界を変えた微生物と感染症』【注意と警戒、そして対策】

一口に「微生物」といっても、細菌類・菌類・原生生物・ウィルスとあるのですが、こういうご時勢なのでウィルスのことをメインに考えてみました。
世界を変えた微生物と感染症posted with ヨメレバ左巻健男 祥伝社 20 ...【読書】『小説 イタリア・ルネサンス2―フィレンツェ―』【ケーキの大きさと切り分け方】

ルネサンス期のイタリアが舞台。主人公はヴェネツィア元老院議員マルコ・ダンドロ。
公職追放3年になってしまったので、これを機にフィレンツェを見に行くことにしました。
ところが、滞在中の宿「半月館」の主人が事件に巻き ...
【読書】『スタンフォードの自分を変える教室』【自己コントロールの研究】

「意思力」―――「自制心」や「自己コントロール」―――を鍛えるにはどうすればいいか?
滝に打たれることではなく、うさぎ跳びや火の玉ノックのような根性論ではありません。
脳科学や心理学の研究結果を応用して、エクササ ...
【読書】『小説 イタリア・ルネサンス1ーヴェネツィアー』【武器を交わさない戦い】

ルネッサンス期のイタリア、ヴェネツィア。
主人公マルコ・ダンドロは元老院議員。
10年ぶりに再会する親友、アルヴィーゼ・グリッティは、なぜか「恥じいる乞食」に身をやつしている。
アルヴィーゼは、私生児と ...