読書

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 まだ40代だ。
 そんなこと言ったって、日々衰えが・・・・・
 いくら強がりを言ってみたところで、もう爺。
「50代になった時のことを早めに考えてみよう」
と思って手にしてみました。
 読後、 ...

読書

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歴史の解釈は固定的でないほうがよい 歴史だけではなく、現代のニュースでも、人間でも同じことが言える。
 固定的な解釈をしていると、視点の固定化を招くことになる。

 進攻・侵攻・進入・侵入・進出・侵出・・・・・

読書,戦略論

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 太平洋戦争において、日本がアメリカに負けたのは、国力の差だ―――――
 本当にそうだろうか。
 歴史上、明らかな小国が大国に勝利した例はある。
 アレキサンダー大王の東征しかり、モンゴルの世界帝国建設しかり。 ...

読書

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 日商簿記検定2級は持っていますが、1級は持っていません。
 そんなレベルな僕ですが、簿記や会計の勉強をしておいてよかったな、と痛感しています。
 そんな会計が、簿記が、いやそもそも帳簿が、歴史上どう扱われていたのか? ...

旅行

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 日本で一番早く初日の出が拝める場所として有名なので「いまさら」感はありますが。
 初日の出ではなくても、
① 絶景の海が見たい
② 日の出を見たい
という欲求が満たせます。

アクセスなど

  ...

読書,中国史

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 三国時代の、事実から、史実になり、正史が生まれ、演義へと変化する―――――という読み方は他に譲ります。

 漢帝国が中国統治に一つの答えを出したのは事実です。
 しかし、社会が変化したのに、それに対応できなくなった ...

読書,中国史

 中国小説短編集。
 「梅花山弄」「傅延年」「葛巾紫」「非花」の四作品。

 「中国史を勉強しよう!」と歴史の教科書のようなものから入る方法をとると、
・統治方法の変化
・技術革新と政治の対応

読書,中国史

 明末清初の中国。
 明から清に降った呉三桂が主人公。
 「漢奸」(裏切者)とよばれることを嫌い、史書には「二朝の臣」として記されることを忌んだ、中国人。
 なんだけど、中国側の明の朝廷の腐敗には絶望するしかな ...

読書,中国史

 明末清初の中国が舞台。主人公は清のドルゴン。
 明の時代、現在の中国・満州地方は女真族が数多くの部族に分かれて抗争を繰り返していましたが、ヌルハチという英雄の下、統一に成功。
 したものの、英雄が没したら、内紛が発生 ...

高知旅行,旅行

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 インスタ映えするという評判の栢島に行ってみたい!
って思って調べていたら、なんとバギーで周れるという情報を入手しました。
 「バギー乗る」 × 「栢島観光」 = すげー面白い!
ってわけで、僕なりに紹介させて ...