【読書】『愛と欲望の三国志』【歴史とはおもしろいものなのです】

「ごめんなさい」
と思いながら読んでしまったのは、ぼくも『三国志』は好きだったのですが、そこまで勉強しなかったからだ。
というか、そこまでのめり込んだモノがなかったからである。
とはいえ、言い訳がましいので ...
【読書】『三国志』

三国時代の、事実から、史実になり、正史が生まれ、演義へと変化する―――――という読み方は他に譲ります。
漢帝国が中国統治に一つの答えを出したのは事実です。
しかし、社会が変化したのに、それに対応できなくなった ...