【読書】『戦争の古代中国史』

古代中国では、戦闘用の馬車を「戦車」と呼ぶ。
三人乗りで、中央に馭者、右側に戈や矛を持つ戦士、左側に弓を持つ兵員が搭乗し、弓矢を持つ者が車の主人とされている。
馬車は、オリエントから中央アジアを経て ...
【再読】『戦略の不条理』【生存可能性を高めるには?】

「もう読んだ本だから」
と思って放置するのは、いけません。
読み返すものですなぁ。
初版が2009年10月だから、10年近く前に読んだと思われます。
その間に、自分自身が勉強し、学習し、成長した・ ...
【読書】『中華料理四千年』

中華料理がおいしいのは、世界中の美味しい食材を取り込んできたからだ―――――
―――――と思いこんでいた。
もちろん、そういう側面は大きい。
よく考えてみれば、中国は広い。
【読書】『ワーク・シフト』

いま起きつつある変化は、景気後退だけで説明がつくものではない ということで、5つの「変化の要因」を挙げ、3つの「ワークシフト」を提案しています。
未来を完璧に予想することは不可能ですが、何も考えていなかったら、どこに流される ...
【読書】『生きる職場』【働きやすい職場にはメリットしかない】

noteで武藤北斗さん(武藤北斗・パプアニューギニア海産)をフォローさせていただいていて、いつも記事を読まさせていただいています。
それが本書を手にした理由。・好きな日に働き、休みたい日に休む。連絡も一切いらない。
【読書】『マーケット感覚を身につけよう』【攻略法は「謙虚さ」と「好奇心」】

行きつけの家電量販店、というのも妙な書き方ですが、正面入り口で、「何を売っていたか?」を思い出すと、時代の変化が分かります。
デジタルカメラ
→ パソコン
→ 携帯電話(ガラケー・フューチャーフォン) ...
【読書】『空想科学読本6』【やっぱり『ドラゴンボール』ネタ】

本当に聞きたいのは「なんとか似たような経験ができないか」だったり「どんな無理をすればとりあえず可能か」だったり。はがきやメールの文面から、本当に知りたいことは何なのかを読み取り、できるだけ的確に答え ...
【読書】『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める』

ミニマリストを目指して手を付けるところから、手を付けていこう―――――
―――――ということで、持ち物を減らしてみたのですが、最大の効用は、
掃除の時間が短縮されたこと
です。
モノが減ると、こんな ...
【読書】『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』

フリードリッヒは、神聖ローマ帝国皇帝ハインリッヒと、シチリア王国唯一の相続人コンスタンツァの子どもとして生まれる。しかし、三歳で父を亡くし、四歳で母を亡くして孤児になってしまう。
四歳から ...
【読書】『空想科学読本5』【エネルギーとパワーに関する考察】

柳田理科雄さんの講演会の質疑応答では、さまざまな質問が飛んでくるそうだ。
「ウルトラマンが寝ると、どんな高さになりますか?」
この質問は、小学校5年生の女の子なのだが、よくそんな疑問 ...